執念を見せて!

元日本代表のラモス瑠偉氏が、グループリーグ2試合を終了して勝ち点1のサムライブルーを「恥ずかしい」と酷評したことが話題になっているが、当然だと思います。ザッケローニ監督を招聘して以来、世界に通じるサッカーを標榜してきた筈なのに、この不甲斐無さってどう説明できるのでしょうか。監督の采配には納得できないし、選手の気迫の感じられないプレーにも不満を覚えるのは私だけではないと思います。ラモス氏が言うように、試合終了のホイッスルが鳴ったら、その場に倒れ込んで起き上がれない状態になるまで全力を尽くしたと言えるでしょうか。コロンビア戦では、ボールに対する執念を見せて欲しいです。