月別アーカイブ: 2016年7月

クリスマスの思い出

私は子どもの頃、クリスマスが好きでした。クリスマスが近づいてくるとそわそわし始め、サンタさんからもらうプレゼントを考えていました。サンタさんの存在を信じていた私は、本当にクリスマスを楽しみにしていました。朝起きたときに枕元にプレゼントを見つけたときの喜びはとても大きかったです。私はおそらく周りよりも長くサンタさんの存在を信じていたので幸福者でした。私の時代と違って、今はネット社会です。そのため、以前よりも早い段階でサンタクロースの正体に気づいてしまう子も多いと思います。それでもやはりクリスマスは子どもたちにとっては大切なイベントです。

友達

1歳の息子をつれて、支援センターに行って来ました。同い年の子達がたくさん遊びに来ていました。息子も広い場所でたくさん遊んで、今はぐっすりお昼寝中です。上の子達の時は、とにかく同年代のお友達を作ってあげなきゃ、私もママ友作らなきゃ…って気持ちがありました。でも、結局、意気込みだけで空回りして疲れて帰ってくる日々。人見知りな性格が災いして、なかなかママ友なんて出来なかったなぁ^^;でも、子どもが保育園、小学校に上がるにつれて、子どもにも友達が出来たし、私にも、自然とママ友と呼べる友達が出来ました。友達というのは、作るものではなくて、自然と出来るものだということを上の子たちの時に学んだので、今は、1歳の息子と支援センターに行くのも、気持ち的にすごく楽です。相変わらずママ友は出来ないけど、純粋に楽しく遊んで来られます。息子には将来どんなお友達が出来るのか…とっても楽しみです。